金利を抑えるには返済方法が鍵!

バンクイックで借りたお金の返済方法は、毎月指定日返済と35日ごとの返済を選ぶことが出来ます。

 

バンクイックでは最小限度額が決まっており、無理なく返済することができる料金設定であることも利用者に喜ばれている理由の一つです。

 

最小返済額は以下の通り。
10万円以下の場合、2,000円
10万円超〜20万円以下の場合の場合、4,000円
20万円超〜30万円以下の場合、6,000円
30万円超〜40万円以下の場合、8,000円
40万円超〜50万円以下の場合、10,000円

 

しかし、カードローンで借りた金額は、返済期間が延びると総返済額が増えてしまいます。
実際にシュミレーションすることで、利用期間が延びると利息分が増え返済総額が増えることも理解しやすいでしょう。

 

*基本的な金利の計算方法 <利息=借入額×金利÷365×利用日数>
例)利息年14.6%として、10万円を30日借りる場合、利息は1240円
どれだけの金利が発生しているのか実際に計算してみてください。

 

思ったより金利が高いと感じた方、出来るだけ返済総額を減らしたいと思った方。

 

今回は、「バンクイックの返済方法」と「総返済額を減らすことを目的とした随時返済(追加返済)」について取り上げていきますので読み進めてみてください。

 

「バンクイックの返済の方法」

 

@自動引き落としによる返済(月指定日返済のみ)
三菱東京UFJ銀行の本人名義の口座から、自動引き落としにすることでお支払いの手間もかからず、更に手数料も無料!
自動引き落としに変更される場合は、専用ダイヤルに連絡をし手続きが必要です。

 

AATMによる返済
「バンクイック」カードを使用し、三菱東京UFJ銀行のATM、コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、E-net ATM)で24時間いつでも返済ができ、手数料も無料です。
操作方法:ATM初期画面から「お預け入れ」もしくは「ご返済」を選択、バンクイックカードを挿入し振込みをします。

 

Bお振込みによる返済
バンクイックカードがなくても大丈夫!指定の口座へ振り込むことで返済ができます。利用時間や利用機関によって手数料がかかります。
*三菱東京UFJダイレクト(インターネットバンキング)を利用すると、手数料が無料になります。

 

@〜Bの方法で、返済方法はお客様の都合に合わせて選ぶことが出来ます。

 

「随時返済(追加返済)や早期返済で金利負担が減少する?」

 

あなたが毎月支払っている返済額は、実際に借りたお金と、その利息分を合わせた金額です。もちろんカードローンで借りたお金に利息がかかることは同意の上でしょう。
しかし、少しでも金利を減らすことができるのであれば、実践してみたいと思いませんか?

 

*随時返済(追加返済)が金利負担を減らす理由

 

毎月の返済とは別に、任意の金額を随時返済(追加返済)することで、元金を減らし、元金にかかっている利息を減らすことができます。
随時返済は「元金を減らす」ための方法です。
この随時返済で理解頂きたいのは「元金を減らす」方法であるため、毎月の返済額を減らすことではありません。毎月の返済は必要ですので気をつけましょう。

 

*早期返済が金利負担を減らす理由
バンクイックの利息の計算は日割り計算になり利用した日数分だけの利息となるため、早期返済することで金利を減らすことができます。

 

「バンクイックで随時返済(追加返済)をする方法」

 

随時返済:
バンクイックの随時返済は、改めて手続きをする必要がありません。毎月の返済に加え、任意の金額を随時に返済することができます。
支払い方法は、お近くのATMもしくはお振り込みにて、毎月の返済とは別に、最小返済額以上の金額を入金するだけです。

 

一括返済:
一括返済は、返済日当日に必ず利用残高をご確認をした上で、ATMもしくはお振り込みにて返済をしましょう。
利息は日割り計算のため、一括返済の金額は返済日によって変わります。必ず返済金額は事前に調べておく必要があります。
返済金額を確認方法は、会員ページの「ご利用残高照会メニュー」から確認できます。

 

このように、面倒な手続きも不要で、随時返済や一括返済ができるのは、バンクイックの便利なところです。
お金に余裕がある月には随時返済、まとまったお金が入った時には一括返済などで、少しでも返済総額を軽くしていきましょう。

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