おまとめローンに積極的なおすすめの業者はあるの?

おまとめローンの成功は審査に通ることではありません。

 

審査に通らないと何もはじまりませんが、
あなたの借金返済の負担が軽くなることが成功となるからです。

 

ということはおまとめローンを成功させるには金利が低くなるだけではいけませんよね。

 

金利負担額・月々の返済額・完済時の返済総額

 

全ての返済負担が軽くなることがおまとめローン成功の条件です。

 

審査におすすめなのは消費者金融の専用商品

おまとめローンに向いているカードローンの最低条件は低金利であること。

 

金利負担が大きくては、いくらまとめても返済負担は軽減しません。

 

ローンの一本化は金利や返済の全てにおいてあなたの借金の負担が軽くならなければ意味のない借り方ですが、審査に通らなければ何も始まりません。
一本化先を選ぶときには適した金利や限度額を持っており、且つおまとめローンに積極的なカードローンを選ぶようにしましょう。

 

おまとめ先の選び方
一本化するなら銀行。
今まではそんな常識が浸透していましたが、現在は銀行によるおまとめはほぼ不可能。

 

当然おまとめ先を選ぶうえで、まず真っ先に思いつく条件は金利が低いこと。
そして審査に通ることではないでしょうか?

 

確かにそれは真理ではありますが、ではあなたのおまとめ金額に対して低い金利が当てはめられるのはどこでしょう?

 

 

現在銀行では一本化の貸付となれば審査も慎重に行われ、通過はほぼ不可能です。

 

まずあなたが選ばなければいけないのは、審査を積極的に行っているところです。

 

審査に通らなければおまとめすることも叶いません。

 

限度額の枠が大きく一本化に積極的なカードローンなら、成功率はぐんと上がります。

 

だからこそ、おまとめローンに消費者金融の専用商品をおすすめします。

 

 

金利設定のコツですが、

 

高額のおまとめなら高額のおまとめに向いている最低金利の低いカードローンを。

 

少額のおまとめなら少額のおまとめに向いている最高金利の低いカードローンを選ぶようにしましょう。

 

 

おまとめが成功したら後はあなたの返済計画次第で返済負担はどうとでもなります。

 

あなたのおまとめを成功させることができるカードローンを選んでくださいね。

 

消費者金融でもおまとめができる

実はおまとめローンは消費者金融で行うことも可能です。

 

消費者金融には総量規制という縛りがありますが、この総量規制にはちょっとした抜け穴があります。

 

それは、

 

債務者が一方的に有利になる貸付に対しては例外として総量規制に当てはめない

 

というもの。

 

一本化は多重債務による返済苦を軽くする為のもの。

 

その為、もし消費者金融で一本化が成功することであなたの返済苦が軽くなるのであれば、それは債務者が一方的に有利になる貸付をみなされます。

 

その為、消費者金融での借入でネックになる総量規制はおまとめローンに対しては何の足かせにもならないのです。

 

ただ、消費者金融での一本化にはいくつか問題があります。
それは、

・商品を選ばなければ金利が高い
・限度額が低い

 

の2つ。

 

通常借入すると、銀行よりもはるかに高い水準での金利支払いになります。しかし、最近登場した専用商品であればこの問題は解決します。

 

以前は、限度額も銀行の様に800万円、1000万円といった高い限度額ではなく、300万円、500万円のような低い限度額で設定しているところがほとんどでしたが、専用商品であれば銀行同様の限度額を利用することが出来ます。

 

さらにメリットをあげるなら消費者金融だから銀行よりも審査の難易度が低くなることは当然です。

 

条件さえ合ってしまえば、消費者金融でのおまとめは銀行より通りやすいと言えます。

 

おまとめは判断を誤ると逆に返済負担が増える場合もありますから、気をつけて慎重に行ってください。

 

おまとめローンの審査に積極的な業者一覧

アイフル

 

>公式HPはこちら<

 

金利 最高限度額 最低返済額
12.0%〜15.0% 500万円 4000円〜

 

アイフルのおまとめローン専用商品「おまとめMAX」は他の消費者金融は異なり、webでの申込が可能です。
また、その他の消費者金融ではおまとめの限度額が300万円と低く設定されているにも関わらず、アイフルでは500万円と銀行に引けをとらない額まで対応しています。
審査の柔軟さや限度額の高さを見ても、消費者金融で一本化をするならアイフルだとわかりますね。

>公式HPはこちら<

アコム

  • 金利:7.7%〜18.0%
  • 限度額:最高300万円
  • 担保:不要
  • 連帯保証人:不要
  • 申込み方法:店舗・電話

 

プロミス

  • 金利:6.3%〜17.8%
  • 限度額:最高300万円
  • 担保:不要
  • 保証人:不要
  • 申込み方法:店舗・電話

アコムの貸金業法に基づく借り換えローンには明記されていませんでしたが、プロミスのおまとめローンでは、貸金業者(消費者金融・クレジットカードなどのキャッシング)に限るという文言があります。

 

これは、プロミスでは銀行からの借入は借り換えの対象にならないということになるのです。

 

銀行から消費者金融に借り換える場合はデメリットがとても大きくなりますので、当然のことだといえますね。

 

銀行と消費者金融どちらがおすすめ?

おまとめローンをするなら銀行と消費者金融のどっちがおすすめなの?

 

と疑問に思う方も少ないと思いますが、少しでもそう思った方の為にお伝えしておきます。

 

いま一本化をするなら

 

100%消費者金融がおすすめです。

 

というのは、なぜなら銀行の審査にはほぼ落ちるからです。

 

それなのに銀行でおまとめをするという選択肢があるでしょうか?

 

ありませんよね。

 

確かに以前は銀行の方が有利でした。
しかし、審査に落ちてしまったら信用情報に傷がつきます。そうすると、おまとめすることすら不可能になります。
あとは債務整理しか道は残されていません。

 

その点消費者金融の方が通りやすいので、おすすめしたいところです。

 

おまとめローンと通常のカードローンの違い
おまとめローンに似た借入の手法としては借り換えや1本化などの手法が存在しますが、
おまとめローンとはこれらの借り方とは少し異なる借入のことを指します。

 

おまとめローンとは
『複数の借入先からの借金を1つの借入先にまとめる』
という意味を持った言葉です。

 

ということは多重債務者が借入先を1つにまとめる手法を指すことが分かりますよね。

 

ここで押さえておきたいのは一本化先が、現在借りている借入先でも今お世話になっていない借入先でも1つにまとめるのであればおまとめローンになるというところです。

 

おまとめローンという手法を確立させるには

・複数社からの借入がある
・複数社からの借入を1つの借入先にまとめる
・まとめる先は現在借りているところでも現在借りていないところでもOK

という3つの条件を満たしていることが最低限必要になるということです。

 

おまとめで返済は楽になる?
一本化をすることで返済は楽になる。

 

誰もがそう思っていると思いますが、実際にはそうではありません。

 

確かに長い目で見たときには総返済額が少なくなり、返済が楽になるものです。

 

しかし、月々の返済額で見たらどうでしょう?

 

現在200万円の借金を5社から行っていたら1社当たりの返済額は約40万円。
この額だと、月々の返済額を1万円以内に抑えることができる金融機関も沢山ありますよね。

 

ということは、へたをしたら返済額が月に3万円台の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

あなたは月々の返済がきついと感じていると思います。

 

200万円の借入となると一本化した後の月々の返済の最低ラインはおそらく4万円。

 

となると、一本化をすることで毎月の返済がきつくなることも考えられます。

 

そうなると本末転倒。

 

あなたの望んでいた返済を軽くするということが叶わなくなるのです。

 

 

もちろんあなたの望みが総返済額の減少と返済期間の短縮なら一本化をすることでメリットがあるといえます。

 

しかし、逆に返済が苦しくなることも念頭に入れて一本化するかどうかを検討するようにしてくださいね。

 

 

また、審査に落ちたことで精神的にまいっているあなた。そんなときにはまずあなたが借入を開始した時期を確かめてください。

 

もし2010年よりも前から借入をしているのであれば、過払い金請求という方法も検討できます。

 

2010年以前の借入(完済後10年を経過していない借入)に対しては過払い金請求で払いすぎの利息の返還を求めることができます。

 

これにより借金がなくなる場合や、かなりの額の減額ができることもあります。

 

2010年以降に借入をしているなら債務整理という方法もありますので、そういった方法も検討してみてください。

 

返済を楽にする方法はおまとめローンだけではありません。

 

一本化できるかどうかを悩む前にまずはあなたに必要な返済を楽にする方法を検討することが大切です。

 

おまとめローンのメリット・デメリット

おまとめローンは無条件で借金を抱えている人にメリットのあるもの。そう思っていませんか?

 

一本化は、基本的には債務者にとってメリットのあるものばかりです。

 

しかし、デメリットは存在します。おまとめローンのメリットとデメリットを把握することは、失敗の可能性を軽減することにも繋がります。

 

しっかりとメリットとデメリットを把握しておきましょう。

 

おまとめローンのメリット
一番のメリットは、金利が下がって返済が楽になること。

 

例えば年利18.0%の消費者金融3社から各50万円ずつ借入をしていたとしたら、1回の返済で

 

150万円×0.18(年利18.0%)÷365日(1年)×30日(1ヶ月)=約2万2千円(22191.7808円)

 

の利息を負担していることになります。

 

150万円の借入だと、1つのところで借入をしていれば利息制限法によって年利15.0%以下の金利での借入となるので、その時点で

 

150万円×0.15(年利18.0%)÷365日(1年)×30日(1ヶ月)=約1万8千円(18493.1507円)

 

と4千円近く金利負担が下がる上、銀行で100万円を超える借入だと多くが11.7%前後の借入が出来るため、大幅な金利減少が見込めます。

 

毎月無理やり捻出していた返済のお金を余裕を持って用意することができるのです。

 

そして返し方によっては大幅な返済期間のカットと返済額のカットが実現することとなります。

 

これがおまとめローンのメリットです。

 

おまとめローンのデメリット
デメリットは、返済期間が延びたり返済総額が増えたりすることです。

 

おまとめローンは基本的に顧客が一方的に有利になる場合にしか成立しないものです。
しかし、銀行で一本化をした場合にはその限りではありません。

 

銀行は総量規制などの縛りがないため、おまとめローンに対しても厳しい縛りがあるわけではないからです。

 

そのため、一本化をした直後だと目先の数字の減少に喜んでいた人も、完済し終わった後には損をすることもありえます。

 

そんなデメリットを被ることによって起きた失敗は、このページの一番下で紹介をしています。

 

どんな失敗があるのか。
あなたの目で確かめてみてください。

 

おまとめローンに向いているカードローン

おまとめローンに向いているカードローンとは?という問いに対して、ほとんどの方は金利が低く限度額の高いカードローンという答えを返すでしょう。

 

 

確かに一本化を成功させるには低金利で高限度額のカードローンを選ばないと成功には近付かないと言えます。

 

しかし、成功させるには低い金利と高い限度額だけのカードローンを選んでもダメです。

 

返済負担を少しでも軽くしたいなら、おまとめローンに向いているカードローンについて調べておきましょう。

 

 

おまとめローンに向いているカードローンというのは、
『おまとめローンをしたときにほぼ確実に返済負担が下がる』
ようなカードローンのことを指します。

 

 

「高額のおまとめ」と「少額のおまとめ」の2種類が存在し、どちらに向いているかも成功させるにはとても重要な鍵を握っています。

 

それではどれくらいの金額に対してどの程度の設定をしている業者が向いているのか、おまとめローンに向いているカードローンを見極めるポイントをみていきましょう。
ポイント項目は

・最低返済額の金額
・最高金利
・最低金利

これら4つのポイントから向いている業者を見極めていきましょう。

 

おまとめ向きの最低返済額とは
おまとめローンに向いている最低返済額とは、借入金額に対して低すぎない設定の最低返済額のことを指します。

 

なぜ低すぎないほうがよいかというと、総返済額の増加を防ぐ為に必要な項目です。

 

例えば、
100万円借りて1万円の返済差があると、単純に金利を抜いた返済でも
100万円÷2万円=50ヶ月
100万円÷3万円=33.333...ヶ月
2年近くも返済期間が延びます。

 

その上金利の支払いも入ったらと思うとぞっとしますね。

 

人は甘えてしまうものですから最低返済額の低いところで一本化をしてしまうと返済期間が長くなるばかりか、する前より返済総額が増えてしまうことになるかもしれません。

 

ですから、返済金額のある程度高いところを選ぶとよいでしょう。

 

おまとめ向きの最高金利とは
最高金利だけを見ておまとめローンに向いているかどうかを判断することはできません。

 

しかし、おまとめをする金額によっては最高金額を把握するだけで向いているかどうかを判断することが可能です。

 

 

最高金利で一本化に向いているかどうかを判断することができるのは、100万円以内の金額を一本化する場合。
上限金利法の改正によって、100万円以内の貸付に対して、年率18%を超えるの金利を課してた場合には行政処分が下されるようになりました。

 

その為、多くの貸金業者は100万円以内の借金に対して最大金利である18%を最高金利として設定しています。

 

100万円以内の一本化をするなら、最高金利が低いほうが有利です。
なぜなら、100万円以内の貸付に対して法律で制限がかかっているにも関わらず、貸金業者の方で法律よりももっと低い最高金利を提示をしているから。

 

例えば三井住友銀行なら最高金利を14.5%としている為、借入金額がいくらでも金利の最大値は年率14.5%。
最高金利が最高18%の消費者金融でおまとめをするよりも最大で3.5%も差が生まれてきます。

 

極端な例で言うと、
年率18%の金利で100万円を借りると年間18万円で
年率14.5%の金利で100万円を借りると14万5千円になり、
金利差3万5千円。

 

100万円以内の一本化なら最高金利の低いところで一本化をしたほうがよいといえます。

 

おまとめ向きの最低金利とは
おまとめローンは複数社から借りているある程度高い金額の借金を1つの借入先にまとめるための借入方法。

 

その為、おまとめローン向きの最低金利とは「最低金利が他よりも低いこと」を指します。

 

とはいえ最低金利はどこのカードローンも低いもの。
その為、おまとめローン向きの最低金利を探すときにはその中でも特に低い金利を設定しているカードローンでおまとめをするのがおすすめです。

 

 

例えば消費者金融でおまとめローン商品の最低金利が12.0%だとします。

 

それに対し、銀行は最低金利が約2%〜4%です。
この2つで比べたら銀行の方がおまとめローン向きであることは一目瞭然ですよね。

 

100万円を超えるおまとめのとき、1%の金利の差で返済負担が1万円も変わってくるので、大きな差が生まれますよね。

 

たかが1万円。されど1万円。
1万円を稼ぐ為には時給1000円で10時間の労働が必要です。

 

金利が1%変わるだけで1日をムダにすることにもなりかねません。

 

高額の一本化をするときには最低金利が少しでも低いところがおすすめです。

 

かといって無条件に最低金利が低いところを選べば良いというわけではありません。
おまとめローンは通常のカードローン利用よりも特殊な位置づけにありますので、「最低金利が低く、おまとめに積極的なカードローン」を選ぶことが大切です。

 

おまとめローンに通りやすくなるコツ
おまとめローンの審査は通常のカードローン審査と毛色が異なります。

 

通常の銀行審査でももちろんあなたの信用や属性をしっかりと判断されますが、それよりももっと厳しい目で審査が行われるからです。

 

しかし、審査に通りやすくすることができるコツが存在します。

 

審査はどんなことを見られるの?
審査では、通常のカードローン審査と同様にあなたの属性や信用、希望している一本化の額があなたの返済能力に見合っているのかをみられます。
属性や信用については言うまでもありませんが、審査が通過しにくいといわれるのは一本化の額とあなたの返済能力のバランスが取れているのかどうかがとても大切な要素となります。

 

単純に考えてあなたが今3社から合計200万円を借りていたとして、あなたには200万円を借りれるだけの属性や信用、返済能力があると判断できるはずですよね。
でも、複数社から借りる200万円と1社から借りる200万円では同じ額面のお金でもそこに含まれる意味が変わります。

 

貸金業者からすると自社から高額のお金を貸すことで高い利益を得ることができます。しかし、それは同時に高いリスクを抱えることにもなるのです。
でも、それが少額の融資だったらどうでしょう?
少額の融資だと利息制限法の上限利息のパーセントも上がる為、リスクを減らしてそれなりに高い利益を得ることが可能になるのです。
確かに高額を貸付したほうが得る利益としては大きなものとなりますが、貸す金額が大きくなればなるほどそれだけ貸し倒れのリスクが付いて回ります。

 

審査では、貸し倒れのリスクがないことが最も慎重に見られるポイントです。
では、審査で貸し倒れのリスクがないということをどのようにアピールしていけばよいのでしょう?

 

審査を有利に進めるコツってなに?
審査に通りやすくする為にはあなたが審査に不利になり得るであろう条件をなくすことが大切です。
目指すところは

 

・借入3社以内
・借入総額が年収の1/3
・異動情報がない
・正規業者からのみの借入

 

の4点。
一本化をしようとしてもできない最悪な状況はあなたに異動情報が付いていることです。
既に異動情報が記載されている場合には、できるだけ他の条件を整えてから審査を受けるようにしてください。

 

以下4つのポイントについて詳しく解説していきます。

 

借入3社以内
多重債務という異動情報に記載される言葉があるように借入先が多すぎると審査にはかなり不利になります。
そのため、一本化をする前にあなたの借りれ先を減らすことを考えましょう。
例えば3社から20万円・50万円・70万円の借入があったときには、まず20万円を借りているところの返済を済ませてください。借入金額が少ないと最低返済額が低い為、返済が楽になっているという現状は重々承知です。

 

でも、借入先は少なければ少ないほど有利に審査を進めることができます。
まずはボーナス月に一気に返済をするなどの多少の無理をしても金額の少ない借入先の借金をなくして借りている先をなくすことが審査通過の可能性を高めるのには重要です。

 

理想は借入先を2社にすることです。

 

借入総額が年収の1/3
審査を受けたのに、全額分おまとめできなかった。
なんてことはざらにあります。

 

借入金額が多ければ多いほど審査に通過できる可能性は低くなりますし、審査通過できても借金全額をおまとめできる保証はできなくなるのです。

 

そのため、1つの基準としてあなたの年収の1/3までに借入金額を減らすことを目指すようにしてください。
年収の1/3は総量規制でも採用している借入金額に対して無理のない返済ができる借金の額です。
おまとめを考えているなら先に紹介した借入先を減らす方法も活用しつつ、借金の総額を年収の1/3以下にするよう準備をすると良いでしょう。

 

異動情報がない
審査を有利に進めるコツといって1番最初に紹介した異動情報をなくすという方法。
実際に異動情報が付いてしまったらなくすことはほぼ不可能でしょう。
そのため、異動情報がつかないように最新の注意を払って今の借金の返済を行ってください。
特に注意したいのは申し込みブラックと返済遅延です。

 

申し込みブラックで注意したいのは他社から借入をして返済をしようと考えたときに一気に3社以上の申し込みをしたり、一本化をしたくて3社以上の銀行に申し込みをしたりすること。
1ヶ月以内の3社以上の申し込みは申し込みブラックという判定を受けるので、申し込みブラックになったら以後半年間正規貸金業者である銀行や消費者金融で審査通過することはなくなります。

 

また、返済遅延は最低でも2ヶ月以内に解消するようにしてください。
返済が遅れた場合、遅れた時点から2ヶ月後に貸金業者は個人信用情報機関に異動情報を登録する権利を得ます。
そして遅延が3ヶ月を超えると返済遅延の情報を信用情報センターに登録することが義務付けられていますので、遅延が3ヶ月を超えると確実に異動情報がつきます。

 

返済遅延の異動情報は完済から5年は消えることはありませんので、遅延の異動は1回でも記載されてはいけません。
おまとめローンの審査に通るなら返済遅延を起こさないようにしてください。

 

正規業者からのみの借入
通常のカードローン利用でもそうですが、現在サラ金や闇金と呼ばれるところからお金を借りている場合、審査通過ができないこともあります。

 

特に一本化をするときには、現在借入をしているところに一本化を行った銀行や消費者金融が返済手続きをするのでサラ金や闇金からお金を借りていると一本化できなくなります。
サラ金・闇金から借りている場合にはまずはそちらの返済を済ませてから申し込みをするようにしてください。

 

ブラックだとおまとめローンはできません。
債務整理や返済遅延などの事故情報が信用情報に記載される前に審査を受けるようにしてください。
一本化の契約は債権者からするとハイリスクハイリターンの金融商品となっています。

 

そのため、どんな金融機関で一本化をするにしても、契約のリスクをできるだけ排除したいと考えているのです。

 

例えばあなたが債務整理をしたという事故情報をもっていたとすると、

 

一本化をしてもまた債務整理をして返済をしてもらえないのではないだろうか。。。

 

という不安要素が残ってしまうわけです。

 

度を過ぎた返済遅延や虚偽の申請。
申込みブラックなどもおまとめというリスクの高い金融商品に対して不安要素を大きくする要因となります。

 

ブラックの方はおまとめをすることはできませんので、自分がブラックだとわかっているならおまとめの申込みはせずに債務整理などの方法を考えるようにしてください。

 

 

過払い金請求をしていてもおまとめはできるの?
今話題の過払い金請求。

 

実はこの過払い金請求とおまとめローンはすごく密接な関係があります。

 

良かれと思って行った過払い金請求のせいで一本化ができない!

 

なんてこともあるので、一本化と過払い金請求の両方を考えている方は手順を間違えないようにしてくださいね。

 

 

まず、過払い金請求とはどんなものかというと、利息制限法が改正される以前に設定されていたグレーゾーン金利(最大年29.8%)で返済をしていた方を対象に、払いすぎた利息の返還を求める事ができるというものです。

 

その為、過払い金請求の対象となる方は2010年6月以前から金融業者にお金を借りていた方となります。

 

しかしこの過払い金請求。
単純にお金が返ってきてラッキー!
というものではありません。

 

過払い金請求で気をつけなければいけないのは、過払い金請求をした後に借入残高が残ること。

 

過払い金請求は債務契約が解消された後にする場合が多いので、通常であればブラックリストに信用情報センターに過払い金請求の事実が残ることはありません。

 

しかし、債務が残ってしまった場合、過払い金請求は単なる債務整理による残債の見直しとみなされてしまうのです。

 

司法書士を通じて過払い金の請求をし、債務整理として情報が残ってしまった場合、その情報は残った債務の完済後5年〜10年は消えることはありません。

 

したがって、完済後に債務整理の事実が抹消されるまであなたはブラックリスト入りしてしまうということになってしまうのです。

 

ということはおまとめローン契約が結べなくなるという状況が生まれてしまいます。

 

両方を行おうと考えているならまずは一本化を行ってから過払い金請求をするようにしましょう。

 

おまとめ後に過払い金請求を行えば、それはあなたが完済した債務に対しての利息制限法の引き直し計算となるのでブラックリストに入る可能性はありません。

 

自分の信用を守る為にも、順番を間違えないよう注意しましょう。

 

 

一本化を成功させるには「審査通過・限度額をおまとめ希望の全額に設定をしてもらう・貸付」という、とても難易度の高い修羅の道を歩まなければいけません。

 

返済遅延を起こしていたりなど、返済できないギリギリのラインまで追い込まれていることが多く、難易度の高い審査に通らないこともしばしば。

 

そんな修羅の道を歩んでおまとめできた!と思ったらあれ?

 

おまとめをしたはずなのに月々の返済金額が増えていたり、金利負担が増えている。。。

 

そうなんです。一本化はおまとめする先をしっかりと吟味してあなたの返済計画と照らし合わせ返済が楽になるところを選ばなければ失敗してしまうことがありえます。

 

ここではそんな失敗談の口コミを分析し、あなたを成功に導くポイントの紹介をしていきます。
難しい審査を超えて結局失敗しましたなんて事があっては目も当てられません。

 

おまとめローンの失敗談
失敗談には様々なケースがあります。失敗談を各ケースごとに分析し、あなたのおまとめ成功のポイントを紹介していきます。
紹介するおまとめ失敗の例は
・審査に通らなかった
・月々の返済額が上がってしまった
・総返済額が上がってしまった
・返済期間が長くなってしまった
・全てのキャッシング残高を一本化できなかった
の5つ。
それぞれ代表的な失敗例ですが、一歩間違えるとあなたも陥ってしまうような失敗例なので、参考にしてみて下さい。

 

審査に通らなかった

一本化をしたことによって月々の金利負担が上がってしまったAさん。Aさんが一本化をする前の借入状況は
・○銀行から50万円(金利13.7%)
・△銀行から100万円(金利13%)
・□金融から30万円(金利17.5%)
の合計180万円でした。
このときのAさんの月々の金利合計は20629円です。
Aさんは先に銀行2社から借り入れをしており、返済が苦しくなったことで消費者金融から追加で30万円の借入を行ったため、2回ほど返済遅延を起こしていました。
銀行での審査に不安を覚えたAさんが申し込んだのは審査が甘いといわれる☆金融。しかし、Aさんは少しの金額も貸してもらうことができず、審査に通ることができませんでした。

 

Aさんのおまとめでは、Aさんの知識の少なさが失敗を招きました。まず大前提として、延滞期間が2ヶ月を超えない場合の返済遅延は信用情報に記載されません。その為、まずAさんは審査通過を気にするよりもおまとめを得意としている業者に申し込みをするべきでした。
消費者金融でも、おまとめなら総量規制に引っかかることはありませんが、それには条件があります。
それは、おまとめをする利用者が一方的に有利になる場合。
Aさんの借入残高は180万円。
そのうちほとんどが銀行からの借入です。
そんな中で消費者金融におまとめを申し込んだとしても、高い確率でAさんの金利負担は大きくなります。
金利負担が大きくなってしまっては消費者金融は法に触れてしまいます。

信用情報はあなたの手元に取り寄せることができます。
信用情報に問題がなければ一本化はすぐに行うようにしましょう。

 

また消費者金融は貸金業法に定められる総量規制という法の下で運営をしています。
消費者金融で一本化をするとしたら、まずあなたが消費者金融で一本化ができる状況なのかを確かめることが大切です。

 

月々の返済額が上がってしまった

おまとめローンをしたことで月々の返済額が上がってしまったBさん。Bさんがおまとめをする前の借入状況は
・○銀行30万円(金利14.5%)
・△銀行20万円(金利14.6%)
の合計50万円でした。
Bさんは給料のほとんどをエステにつぎ込んでおり、返済は常に最低返済額での返済を行っていました。一本化の存在を知り、少額であっても1つのところでまとめて借入をした方が返済負担を減らすことができるということで一本化を行ったそうです。
このときのBさんの月々の返済額は
・○銀行⇒4000円
・△銀行⇒4000円
合計8000円の金利負担が5958円です。
□Bさんは金利14%でおまとめを成功させましたが、月々の最低返済額が10000円になり毎月の返済負担が大きくなってしまいました。(金利負担は5753円になっています。)

 

Bさんの目的であった月々の返済額を減らすという方法は最も難しい部類に入ります。最低返済額だけで考えておまとめをしたBさんですが、50万円を超える借入となるとどこのカードローンでおまとめをしても最低返済額は低くても1万円。今まで返済を最低返済額で行ってきたが故に起きた失敗だといえます。しかし、限りなく成功に近い失敗であるということが判断できます。なぜかというと、返済期間と総返済額の負担が今までと比べ物にならないくらい少なくなったからです。
Bさんが最低返済額の4000円(変動はないものとする)で返済し続けたとして返済にかかる期間と金額は
返済期間
○銀行⇒190回
△銀行⇒77回
総返済額1,064,489円。

 

おまとめをしたことによって
返済回数75回
総返済額748,498円
と30万円以上も返済額を少なくすることができました。

 


金利・返済額・返済期間・総返済額の全ての負担をなくすことで成功となります。しかし、Bさんのように最低返済額で返済をし続けている方は月々の返済額が多くなってしまう可能性もあります。あなたが一本化をする目的を明確にして業者を選ぶことが大切です。

 

総返済額が上がってしまった

最終的な総返済額が大きくなってしまったCさん。Cさんの状況は
・○金融30万円(金利17.8%/最低返済額6000円)
・△銀行70万円(金利14%/最低返済額14000円)
・□銀行50万円(金利14.2%/最低返済額10000円)
の合計150万円でした。
Cさんは月々の収入が手取りで25万円前後。家賃や光熱費、車のローンなど必要な経費を除くと、余裕が15万円あります。
しかし、Cさんの趣味は車いじりのため15万円のうち返済に3万円。2万円が交際費10万円は車の維持費・チューンナップのい飛んでいったそうです。
一本化をすると返済が楽になるということで、今までに一度も返済に問題のなかったCさんは☆銀行で一本化をしました。
Cさんは150万円を金利13%で借りることができましたが、そのときの最低返済額が25000円。
金利も下がったし、月々の返済も5000円くらい減ってもいいだろうと考えたCさんはその後完済まで開始した当初の最低返済額である25000円で返済をし続けました。完済後しばらくしてCさんは「これって一本化する前よりも多く返済していないかな?」と疑問に思い計算したところ、総返済額が増加してしまったことに気が付いたのです。

 

おまとめ前の返済計画
月々3社合計30000円の返済をすることで総返済額は2346214円。
おまとめ後の返済計画
月々25000円の返済をすることで総返済額は2410354
円。

 

64140円も多く返済したことになります。

 

Cさんは本来なら月々の負担や総返済額など、借金の全てにおいての負担が軽くなるはずでした。しかし、趣味である車につぎ込むお金を少しでも多くする為に返済額をおまとめ後の最低返済額で返済してしまったところに問題があったのです。
Cさんの場合、差額が40000円ほどで済みましたが、額が大きくなったりすることで差額がもっと広がる可能性も出てきます。最終的にどの程度の差額があるのかを計算することが大切です。

 


失敗例としてとても多くある失敗例です。一本化することで最低返済額のラインが下がることはとても多くあります。人は楽なほう楽なほうへと進んでいってしまうものですから、月々の返済額を減らしすぎてしまうことがあるのです。
以前に返済していた額より減らさないことが失敗しない為に重要なポイントです。

 

返済期間が長くなってしまった

返済期間が長くなってしまったDさん。Dさんの状況は
・○銀行50万円(金利13.7%)
・△銀行30万円(金利14%)
・□金融40万円(金利16.8%)
の合計120万円でした。
Dさんはそれぞれの借金の返済を
○銀行⇒1万円/月
△銀行⇒1万円/月
□金融⇒1万円/月
の合計3万円での返済を行っており、各社1万円ずつの返済をおこなうのであれば最長で74ヶ月(6年2ヶ月)の返済期間がかかります。
※△銀行での返済が38回(3年2ヶ月)で終了するので、その時点で○銀行と□金融の返済を5000円増やしたと仮定すると『○銀行⇒61回・□金融⇒52回』の返済回数に減少。
□金融の返済も終わり、その時点から○銀行への返済金額を3万円にしたら全ての借金の返済が終わるまでに57回の返済期間で済みます。

 

Dさんはつき3万円までの返済と決めていましたので「※」で紹介した返済方法を用いて57回(4年8ヶ月)の期間で返済をするつもりでした。
しかし、☆銀行に一本化をすると金利負担や月々の返済金額を下げてもお得に借金の返済ができるということで☆銀行での一本化を決意。
金利13%。最低返済額26000円と負担が下がったことで、月々3万円返済していたの返済額を26000円に下げてしまったのです。
そのことでDさんの返済期間は69回(5年8ヶ月)に延びてしまいました。

 

Dさんの失敗は借金の負担が軽くなったことで月々の返済金額を下げてしまったことです。
気がゆるんでしまい少しだけ今までより余裕を持って生活したいと思うのが人の心です。確かに返済額を少なくしても金利負担や返済総額は減少しますが、Dさんの場合は返済期間が延びてしまったというわけです。

 


一本化は金利負担がとても低くなる借入方法のひとつです。そのため、金利負担を減らし、今までと同じ金額を返済し続けることで元金の支払いがスムーズに済みます。
返済額を減らしてしまうとその分だけ返済期間が長くなってしまうので、返済金額は下げないように注意しましょう。

 

全てのキャッシング残高を一本化できなかった

全てのキャッシング残高を一本化することができなかったEさん。Eさんの状況は
・○金融⇒70万円(金利17.5%)
・△金融⇒30万円(金利18.0%)
・□銀行⇒70万円(金利14.0%)
の合計170万円でした。
Eさんの年収は300万円で消費者金融からの借入は総量規制ギリギリ。
銀行からの借入をしていることで年収の1/3以上の借入をしている状態です。

 

当時Eさんは□銀行の返済に滞りはありませんが、○金融の返済は何度か遅れたりもしていました。(異動情報には記載されていません。)
Eさんはこの状況では借金を返すのがいっぱいいっぱいのため、□銀行に相談をしました。

 

□銀行に相談をしたところ、審査をしてみないとわからないがたぶん大丈夫とのことだったので、審査の申請を済ませて審査の結果を待ったEさん。

 

審査結果が届くと、なんと□銀行から借りている70万円と△金融から借りている30万円はまとめることができるが○金融の70万円はまとめることができないといわれてしまったのです。

 

しぶしぶですが2社の借入をまとめることができるということで審査結果を受け入れて一本化したEさん。
限度額が100万円を超えるので金利負担は軽くなりましたが全てを一本化することができませんでした。

 

Eさんの場合、本来ならおまとめできていた可能性が高くあります。
なぜかというと、○金融は□銀行の保証業務を勤めているので、○金融の返済遅延がなければ審査に引っかからなかった可能性があるからです。
審査は通常の借入よりも厳しく行われます。おまとめ先がどこの保証会社を使用しているかを確認することも大切です。

 


あなたが審査に不利になるような状況を作る前に申し込みをすることが大切です。一度不利になる状況ができてしまうと、審査難易度が一気に上がります。

 

個人信用情報センターに異動の記載がなくとも、各貸金業者ごとに自社データベースを持っていますので、年収の1/3を超える借入や返済遅延など、審査に不利になりそうな材料がそろう前にまずはおまとめを検討してみましょう。

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